平成28年6月22日(水曜日)
午前10時
開催日時
東京都板橋区本町23番23号
リンテック株式会社 本社
(末尾の 「会場ご案内図」 をご参照ください。) 開催場所
議決権行使期限
平成27年4月1日▲ 平成28年3月31日
第122期定時株主総会招集ご通知 ……… 1
インターネットによる議決権行使について …… 3
株主総会参考書類 ……… 4
議 案 取締役(監査等委員であるものを 除く。)12名選任の件 (添付書類) 事業報告 ……… 11
連結計算書類 ……… 33
計算書類 ……… 37
監査報告書 ……… 41 CONTENTS
第 122 期
定 時 株 主 総 会
招 集 ご 通 知
当日ご出席願えない場合は、書面またはインターネットに よって議決権を行使することができますので、
平成28年6月21日(火曜日) 午後5時30分まで
に議決権を行使してくださいますようお願い申し上げます。
招集ご通知
証券コード 7966
平成28年6月3日
株
主
の
皆
様
へ
東 京 都 板 橋 区 本 町 23 番 23 号
代表取締役社長 西 尾 弘 之
第122期定時株主総会招集ご通知
拝啓 平素は格別のご高配にあずかり厚くお礼申し上げます。
さて、当社第122期定時株主総会を下記のとおり開催いたしますので、ご出席
くださいますようご通知申し上げます。
なお、当日ご出席願えない場合は、書面(議決権行使書用紙)または電磁的方法
(インターネット)によって議決権を行使することができますので、お手数ながら後
記の株主総会参考書類(4~10頁)をご検討いただき、平成28年6月21日(火曜
日)午後5時30分までに議決権を行使してくださいますようお願い申し上げます。
記 敬 具
1. 日 時 平成28年6月22日(水曜日)午前10時
2. 場 所 東京都板橋区本町23番23号
リンテック株式会社 本社 2号館4階会議室
(会場までの地図は、末尾の「会場ご案内図」をご参照ください。)
3. 株主総会の目的事項について
報告事項 1. 第 122 期 (
平成平成2728年年34月月311日から日まで) 事 業 報 告 の 内 容、 連 結
計算書類の内容ならびに会計監査人および監査等委員会の
連結計算書類監査結果報告の件
2. 第 122 期 (
平成平成2728年年34月月311日から日まで) 計 算 書 類 の 内 容 報 告 の 件
決議事項 議 案 取締役(監査等委員であるものを除く。)12名選任の件
通知
株 主
総 会
参 考
書 類
事 業
報 告
連 結
計 算
書 類
計 算
書 類
監 査
報
4. 議決権行使について
書面(議決権行使書用紙)による議決権行使の場合
同封の議決権行使書用紙に、議案に対する賛否をご表示のうえ、平成28年6月21日 午後5時30分
までに到着するようご返送ください。
電磁的方法(インターネット)による議決権行使の場合
次頁に記載の「インターネットによる議決権行使について」をご確認のうえ、平成28年6
月21日 午後5時30分までに議案に対する賛否のご入力を完了してください。
〔議決権行使の取り扱いについて〕
① 書面(議決権行使書用紙)と電磁的方法(インターネット)により重複して議決権を行使さ
れた場合は、到着日時を問わず電磁的方法(インターネット)によるものを有効な議決権行
使として取り扱わせていただきます。
② 電磁的方法(インターネット)により複数回にわたり議決権を行使された場合は、最後に行
われたものを有効な議決権行使として取り扱わせていただきます。
5. インターネットによる開示について
(1)次に掲げる事項につきましては、法令および当社定款第15条の規定に基づき、当社ホームペー
ジに掲載させていただきますので、本定時株主総会招集ご通知には記載しておりません。
① 事業報告 ・主要な事業所および工場
・会社の新株予約権等に関する事項
② 連結計算書類 ・連結注記表
③ 計算書類 ・個別注記表
(注)1. 監査等委員会が監査した事業報告ならびに会計監査人および監査等委員会が監査した連結計算書類 および計算書類には、本定時株主総会招集ご通知添付書類に記載したもののほか、上記の事項を含 んでおります。
2. ご希望される株主様には、上記書類を郵送またはFAX送信させていただきますので、当社 総務・法務部(TEL.(03)5248-7711〔代表〕 平日午前9時~午後5時30分)までお知らせください。
(2)株主総会参考書類、事業報告ならびに連結計算書類および計算書類に修正すべき事項が生じた
場合は、当社ホームページにて直ちに修正後の内容を開示いたします。
以 上
当日ご出席の場合
◎ お手数ながら、同封の議決権行使書用紙を出席票として会場受付にご提出くださいます
当社ホームページ http://www.lintec.co.jp/ir/stock/meeting.htmlインターネットによる議決権行使について
電磁的方法(インターネット)により議決権を行使される場合は、下記事項をご確認のうえ、
行使していただきますようお願い申し上げます。ご不明点等がございましたら下記ヘルプデスク
へお問い合わせください。
なお、当日ご出席の場合は、郵送(議決権行使書)またはインターネットによる議決権行使の
お手続きはいずれも不要です。
記
1.議決権行使サイトについて 2.インターネットによる議決権行使方法について
(1)議決権行使サイト (http://www.evote.jp/) において、議決権行使書用紙に記載された
「ログインID」および「仮パスワード」を ご利用いただき、画面の案内に従って賛否を ご入力ください。
(2)株主様以外の第三者による不正アクセスや 議決権行使内容の改ざんを防止するため、 ご利用の株主様には、議決権行使サイト上で
「仮パスワード」の変更をお願いすることに なりますのでご了承ください。
3.議決権行使サイトへのアクセスに際して発生 する費用について
議決権行使サイトへのアクセスに際して発生 するインターネット接続料金、通信料等は、株主 様のご負担となりますのでご了承ください。
(1)インターネットによる議決権行使 は、パソコン、スマートフォン または携帯電話から、当社の 指 定 す る 議 決 権 行 使 サ イ ト
(http://www.evote.jp/) にアクセスしていただくことに よってのみ実施可能です。
(ただし、毎日午前2時から午前5時までは取り 扱いを休止します。)
(2)株主様のインターネット利用環境、ご加入のサ ービスやご使用の機種によっては、議決権行使 サイトがご利用できない場合もあります。
(3)インターネットによる議決権行使は、平成28年 6月21日(火曜日)午後5時30分まで受け付け いたしますが、お早めに行使していただきます ようお願いいたします。
システム等に関するお問い合わせ
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部(ヘルプデスク)
電話 0120-173-027
(受付時間 午前9時~午後9時 通話料無料)【機関投資家の皆様へ】
議決権行使の方法として「議決権電子行使プラットフォーム」をご利用いただくことができます。 以 上
議案および参考事項
通 知
株主 総会 参考 書類
事 業
報 告
連 結
計 算
書 類
計 算
書 類
監 査
報
議 案 取締役(監査等委員であるものを除く。)12名選任の件
現任の取締役(監査等委員であるものを除く。以下、本議案において同じ。)全員(12名)は、
本総会の終結の時をもって任期満了となりますので、取締役12名の選任をお願いするものであり
ます。 監査等委員会は、各候補者に関して、当事業年度における業務執行状況および業績等を評価
したうえで、当社の取締役として適任であると判断しております。
取締役候補者は、次のとおりであります。
1 大内 昭彦
おお うち あき ひこ (昭和20年1月2日生) 再 任
所有する当社の株式の数 34,800株 取締役在任年数
16年
取締役会への出席状況 14/14回(100%)
■略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和42年 3 月 当社入社
平成 6 年 4 月 当社名古屋支店長 平成10年 3 月 当社生産本部龍野工場長
平成12年 6 月 当社取締役 生産本部龍野工場長 平成14年 5 月 当社取締役 生産本部長
平成14年 6 月 当社常務取締役 生産本部長 平成16年 6 月 当社代表取締役社長
平成23年 6 月 当社代表取締役社長 社長執行役員 平成26年 4 月 当社代表取締役会長〔現任〕
■選任の理由
当社の営業部門および生産部門における業務執行経験が豊富であり、また、 取締役として16年、うち代表取締役社長として10年、代表取締役会長として 2年の経営経験を有し、当社取締役会における重要な意思決定および業務執行 の監督ならびに経営の最高責任者としての役割を十分に果たしてきました。 これまでの経営手腕および実績に鑑み、引き続き取締役候補者としております。
2 西尾 弘之
にし お ひろ ゆき (昭和29年10月18日生) 再 任
所有する当社の株式の数 15,200株 取締役在任年数
6年
取締役会への出席状況 14/14回(100%)
■略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和53年 4 月 当社入社
平成20年 6 月 当社経営企画室長代理 平成22年 6 月 当社取締役 経営企画室長
平成23年 6 月 当社取締役 常務執行役員 経営企画室長兼CSR推進室長 平成26年 4 月 当社代表取締役社長 社長執行役員〔現任〕
■選任の理由
当社の経営企画部門、生産設備部門および海外子会社の運営における業務執 行経験が豊富であり、また、取締役として6年、うち代表取締役社長として 2年の経営経験を有し、当社取締役会における重要な意思決定および業務 執行の監督ならびに経営・業務執行の最高責任者としての役割を十分に果た
3 浅井
あさ い ひとし仁
(昭和23年3月7日生) 再 任
所有する当社の株式の数 18,100株 取締役在任年数
14年
取締役会への出席状況 14/14回(100%)
■略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和60年 2 月 当社入社
平成 8 年 6 月 当社管理本部経理部長
平成14年 6 月 当社取締役 管理本部副本部長兼経理部長 平成18年 6 月 当社常務取締役 管理本部長
平成20年 6 月 当社専務取締役 経営企画室長兼管理本部長兼経理部長 平成23年 6 月 当社取締役 専務執行役員 管理本部長兼総務・人事本部 平成25年 4 月 当社取締役 副社長執行役員 管理本部長兼総務・人事本管掌 平成26年 4 月 当社取締役 副社長執行役員 管理本部長兼経営企画室長部管掌
兼総務・人事本部管掌
平成27年10月 当社取締役 副社長執行役員 管理本部長〔現任〕
■選任の理由
当社の経理・財務部門における業務執行経験が豊富であり、また、取締役と して14年の経営経験を有し、当社取締役会における重要な意思決定および 業務執行の監督の役割を十分に果たしてきました。
これまでの実績に鑑み、引き続き取締役候補者としております。
4 川﨑
かわ さき しげる茂
(昭和24年12月24日生) 再 任所有する当社の株式の数
18,100株 取締役在任年数
11年
取締役会への出席状況 14/14回(100%)
■略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和47年 4 月 当社入社
平成11年11月 当社東京支店LVIP営業部長
平成16年 4 月 当社事業統括本部印刷・情報材事業部門長
平成17年 6 月 当社取締役 事業統括本部印刷・情報材事業部門長 平成20年 6 月 当社専務取締役 事業統括本部長兼印刷・情報材事業部門長 平成23年 6 月 当社取締役 専務執行役員 事業統括本部長
平成25年 4 月 当社取締役 副社長執行役員 事業統括本部長〔現任〕
■選任の理由
当社の営業部門における業務執行経験が豊富であり、また、取締役として11 年の経営経験を有し、当社取締役会における重要な意思決定および業務執行 の監督の役割を十分に果たしてきました。
これまでの実績に鑑み、引き続き取締役候補者としております。
通 知
株主 総会 参考 書類
事 業
報 告
連 結
計 算
書 類
計 算
書 類
監 査
報
5 小山 貢二
こ やま こう じ (昭和26年11月5日生) 再 任
所有する当社の株式の数 13,400株 取締役在任年数
8年
取締役会への出席状況 14/14回(100%)
■略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和51年 3 月 当社入社
平成 9 年 4 月 PT. LINTEC INDONESIA工場長(出向) 平成13年 4 月 当社生産本部熊谷工場加工紙製造部長 平成15年 1 月 当社生産本部千葉工場長
平成17年 3 月 当社生産本部副本部長兼生産統括部長 平成20年 6 月 当社取締役 生産本部長
平成23年 6 月 当社取締役 常務執行役員 生産本部長兼品質・環境統括 平成25年 4 月 当社取締役 専務執行役員 生産本部長兼品質・環境統括本部管掌 平成28年 4 月 当社取締役 専務執行役員 生産本部長〔現任〕本部管掌
■選任の理由
当社の生産部門および海外子会社の運営における業務執行経験が豊富であ り、また、取締役として8年の経営経験を有し、当社取締役会における重要 な意思決定および業務執行の監督の役割を十分に果たしてきました。 これまでの実績に鑑み、引き続き取締役候補者としております。
6 江部 和義
え べ かず よし (昭和28年1月26日生) 再 任所有する当社の株式の数
14,100株 取締役在任年数
6年
取締役会への出席状況 14/14回(100%)
■略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和50年 3 月 当社入社
平成16年 6 月 当社技術統括本部研究所長
平成20年 6 月 当社取締役 技術統括本部副本部長兼研究所長兼知的財産 平成23年 6 月 当社常務執行役員 技術統括本部副本部長兼研究所長部長 平成25年 4 月 当社常務執行役員 事業統括本部オプティカル材事業部門
長兼生産本部新宮事業所担当
平成25年 6 月 当社取締役 常務執行役員 事業統括本部オプティカル材 事業部門長兼生産本部新宮事業所管掌
平成27年 4 月 当社取締役 常務執行役員 事業統括本部副本部長兼オプ ティカル材事業部門長兼生産本部新宮事業所管掌
平成28年 4 月 当社取締役 常務執行役員 事業統括本部副本部長兼オプ ティカル材事業部門管掌〔現任〕
■選任の理由
当社の研究開発部門およびオプティカル材事業を主とする営業部門における 業務執行経験が豊富であり、また、取締役として通算6年の経営経験を有し、 当社取締役会における重要な意思決定および業務執行の監督の役割を十分に 果たしてきました。
これまでの実績に鑑み、引き続き取締役候補者としております。
7 中村
なか むら たかし孝
(昭和28年12月23日生) 再 任
所有する当社の株式の数 9,500株 取締役在任年数
3年
取締役会への出席状況 14/14回(100%)
■略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和51年 4 月 当社入社
平成16年10月 当社生産本部熊谷工場洋紙製造部長
平成21年10月 当社事業統括本部洋紙事業部門長兼東京洋紙営業部長 平成23年 6 月 当社執行役員 事業統括本部洋紙事業部門長兼加工材事業 平成25年 4 月 当社常務執行役員 事業統括本部洋紙事業部門長兼加工材部門担当
事業部門担当
平成25年 6 月 当社取締役 常務執行役員 事業統括本部洋紙事業部門長 兼加工材事業部門管掌
平成27年 4 月 当社取締役 常務執行役員 事業統括本部副本部長 平成28年 4 月 当社取締役 常務執行役員 事業統括本部副本部長兼洋紙
事業部門管掌〔現任〕
■選任の理由
当社の洋紙事業を主とする営業部門および生産部門における業務執行経験が 豊富であり、また、取締役として3年の経営経験を有し、当社取締役会に おける重要な意思決定および業務執行の監督の役割を十分に果たしてきま した。これまでの実績に鑑み、引き続き取締役候補者としております。
8 川村 悟平
かわ むら ご へい (昭和31年1月12日生) 再 任所有する当社の株式の数
6,900株 取締役在任年数
1年
取締役会への出席状況 10/10回(100%)
■略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和54年 4 月 当社入社
平成17年10月 当社生産本部熊谷工場加工紙製造部長 平成18年 6 月 当社生産本部熊谷工場洋紙製造部長
平成21年 9 月 琳得科(蘇州)科技有限公司董事長兼総経理(出向) 平成23年 6 月 当社執行役員 琳得科(蘇州)科技有限公司董事長兼総経
理(出向)
平成26年 4 月 当社常務執行役員 琳得科(蘇州)科技有限公司董事長兼 総経理(出向)
平成27年 6 月 当社取締役 常務執行役員 琳得科(蘇州)科技有限公司 董事長兼総経理(出向)
平成27年 9 月 当社取締役 常務執行役員 生産本部副本部長
平成28年 4 月 当社取締役 常務執行役員 生産本部副本部長兼品質・環 境統括本部管掌〔現任〕
■選任の理由
当社の生産部門および海外子会社の経営における業務執行経験が豊富であ り、また、取締役として1年の経営経験を有し、当社取締役会における重要 な意思決定および業務執行の監督の役割を十分に果たしてきました。 これまでの実績に鑑み、引き続き取締役候補者としております。
通 知
株主 総会 参考 書類
事 業
報 告
連 結
計 算
書 類
計 算
書 類
監 査
報
9 望月 経利
もち づき つね とし (昭和33年5月12日生) 再 任
所有する当社の株式の数 7,340株 取締役在任年数
1年
取締役会への出席状況 10/10回(100%)
■略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和58年 1 月 当社入社
平成18年 6 月 当社総務・人事本部総務・法務部長兼人事部長
平成23年 6 月 当社執行役員 総務・人事本部長兼総務・法務部長兼人事 平成26年 4 月 当社常務執行役員 総務・人事本部長兼人事部長部長
平成26年10月 当社常務執行役員 総務・人事本部長
平成27年 6 月 当社取締役 常務執行役員 総務・人事本部長〔現任〕
■選任の理由
当社の総務・人事部門における業務執行経験が豊富であり、また、取締役と して1年の経営経験を有し、当社取締役会における重要な意思決定および 業務執行の監督の役割を十分に果たしてきました。
これまでの実績に鑑み、引き続き取締役候補者としております。
10 森川 秀二
もり かわ しゅう じ (昭和30年12月30日生) 再 任所有する当社の株式の数
10,000株 取締役在任年数
1年
取締役会への出席状況 10/10回(100%)
■略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和54年 4 月 当社入社
平成18年10月 当社事業統括本部産業工材事業部門産業材営業部長 平成21年10月 当社事業統括本部産業工材事業部門長
平成25年 4 月 当社執行役員 事業統括本部産業工材事業部門長
平成27年 6 月 当社取締役 執行役員 事業統括本部産業工材事業部門長
〔現任〕
■選任の理由
当社の産業工材事業を主とする営業部門における業務執行経験が豊富であ り、また、取締役として1年の経営経験を有し、当社取締役会における重要 な意思決定および業務執行の監督の役割を十分に果たしてきました。 これまでの実績に鑑み、引き続き取締役候補者としております。
11 服部
はっ とり まこと真
(昭和32年10月12日生) 再 任
所有する当社の株式の数 4,600株 取締役在任年数
1年
取締役会への出席状況 10/10回(100%)
■略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和55年 4 月 当社入社
平成17年10月 当社事業統括本部アドバンストマテリアルズ事業部門半導 体材料部長
平成21年10月 当社事業統括本部アドバンストマテリアルズ事業部門長兼 半導体材料部長
平成23年10月 当社事業統括本部アドバンストマテリアルズ事業部門長 平成26年 4 月 当社執行役員 事業統括本部アドバンストマテリアルズ事 平成27年 6 月 当社取締役 執行役員 事業統括本部アドバンストマテリ業部門長
アルズ事業部門長〔現任〕
■選任の理由
当社のアドバンストマテリアルズ事業を主とする営業部門における業務執行 経験が豊富であり、また、取締役として1年の経営経験を有し、当社取締役 会における重要な意思決定および業務執行の監督の役割を十分に果たして きました。
これまでの実績に鑑み、引き続き取締役候補者としております。
通 知
株主 総会 参考 書類
事 業
報 告
連 結
計 算
書 類
計 算
書 類
監 査
報
12 佐藤 信一
さ とう しん いち (昭和28年11月13日生) 再 任 社外取締役
所有する当社の株式の数 1,000株 取締役在任年数
5年
取締役会への出席状況 14/14回(100%)
■略歴、地位、担当および重要な兼職の状況 昭和53年 4 月 十條製紙株式会社 入社
平成15年 4 月 日本製紙株式会社 出版営業部長
平成17年 6 月 同社参与 洋紙営業本部長代理兼出版・直需営業部長 平成18年10月 同社参与 洋紙営業本部長代理
平成20年 6 月 同社取締役 洋紙営業本部長代理
平成21年 2 月 同社取締役 洋紙営業本部長代理兼業務総括部長 平成22年 6 月 同社取締役 海外販売本部長
平成23年 5 月 同社取締役 洋紙営業本部長代理
平成23年 6 月 同社取締役 印刷・情報用紙営業本部長代理 当社社外取締役〔現任〕
平成24年 6 月 日本製紙株式会社 常務取締役 印刷・情報用紙営業本部長 平成25年 4 月 同社常務執行役員 印刷用紙営業本部長兼情報用紙営業本 平成26年 6 月 同社常務執行役員 印刷用紙営業本部長、国際販売統括部部長 平成27年 6 月 同社専務執行役員 印刷用紙営業本部長、国際販売統括部管掌
管掌〔現任〕
■選任の理由
日本製紙株式会社における役員経験および同社営業部門における長年の業務 経験を通じて得られた知識・経験等は、当社取締役会の監督機能強化に生か されており、引き続き社外取締役として選任をお願いするものであります。
(注)1. 川村悟平氏、望月経利氏、森川秀二氏および服部真氏は平成27年6月24日開催の第121期定時株主 総会において新たに選任されたため、取締役会への出席状況については、就任後の開催回数で記載 しております。
2. 佐藤信一氏が専務執行役員を務める日本製紙株式会社とは、原材料の仕入および商品の売上がありま す。その他の取締役候補者と当社との間には、いずれも特別の利害関係はありません。
3. 佐藤信一氏は当社の特定関係事業者である日本製紙株式会社において、平成20年6月から取締役と して、平成25年4月からは常務執行役員として、平成27年6月からは専務執行役員として業務を執 行しております。
4. 当社は社外から有能な人材を迎えることができるよう、会社法第427条第1項の規定に基づき非業務 執行取締役等の賠償責任を限定する契約を締結できる旨を定款に定め、非業務執行取締役等である社 外取締役との間で当該契約を締結しております。佐藤信一氏が選任された場合は、当該責任限定契約 を継続する予定であります。
なお、当該契約に基づく賠償責任限度額は10百万円と法令の定める最低責任限度額とのいずれか高 い額といたします。
以 上
(添付書類)
事業報告
(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)1. 企業集団の現況に関する事項
2,105
億1
百万円(前年同期比1.6
%増)売上高
経常利益
176
億23
百万円(前年同期比1.6
%減)営業利益
176
億92
百万円(前年同期比4.8
%増)親会社株主に帰属する当期純利益
108
億99
百万円(前年同期比6.5
%減)(1)事業の経過およびその成果
当連結会計年度における世界経済は、米国では個人消費や雇用環境が引き続き堅調に推移し、
欧州では輸出が伸び悩むなど回復に力強さを欠く展開となりました。また、アジア地域では中
国経済減速の影響を受け、厳しさが増してきました。一方、我が国においては、中国を中心と
した新興国向け輸出の減少や個人消費の低迷が長引くなど、景気の持ち直しに足踏みが見られ
ました。 このような経営環境の中、当社グループでは、平成26年4月からスタートした中期経営計画
「LIP-2016」の2年目に入り、各課題への取り組みをさらに強化してまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は2,105億1百万円(前年同期比1.6%増)、営業
利益は176億92百万円(同4.8%増)、経常利益は176億23百万円(同1.6%減)、親会社株主に
帰属する当期純利益は108億99百万円(同6.5%減)となりました。
セグメント別の概況は次の①~③のとおりであります。
(注)「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当連結会計年度 より、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
通 知
株 主
総 会
参 考
書 類
事業 報告
連 結
計 算
書 類
計 算
書 類
監 査
報
① 印刷材・産業工材関連
当セグメントの売上高は876億38百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は27億85百万円
(同3.2%減)となりました。当セグメントの事業部門別の売り上げの状況は次のとおりです。
《印刷・情報材事業部門》
シール・ラベル用粘着製品は海外においては中国、アセアン地域の景気減速の影響を受け
減少となりましたが、国内では飲料、医薬・化粧品用などを中心に堅調に推移しました。こ
の結果、当事業部門は前年同期並みとなりました。
《産業工材事業部門》
ウインドーフィルムは中国の景気減速の影響などもあり低調となりましたが、二輪を含む
自動車用粘着製品はインドを中心に堅調に推移しました。この結果、当事業部門は前年同期
に比べ増加となりました。
② 電子・光学関連
当セグメントの売上高は854億22百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益は105億62百万円
(同4.9%増)となりました。当セグメントの事業部門別の売り上げの状況は次のとおりです。
《アドバンストマテリアルズ事業部門》
半導体関連粘着テープはスマートフォンなどの需要効果により大幅に伸長しましたが、半
導体関連装置は減少となりました。積層セラミックコンデンサ関連テープはスマートフォン
や自動車用などの需要効果により大幅に伸長しました。この結果、当事業部門は前年同期に
比べ増加となりました。
《オプティカル材事業部門》
液晶ディスプレイ関連粘着製品は中小型用途がスマートフォンなどの需要効果により堅調
に推移しました。この結果、当事業部門は前年同期に比べ増加となりました。
③ 洋紙・加工材関連
当セグメントの売上高は374億40百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は43億3百万円
(同7.7%増)となりました。当セグメントの事業部門別の売り上げの状況は次のとおりです。
《洋紙事業部門》
主力のカラー封筒用紙は堅調に推移したほか、耐油紙はコンビニエンスストアやファスト
フード店向けなどの需要効果により伸長しました。この結果、当事業部門は前年同期に比べ
増加となりました。
《加工材事業部門》
炭素繊維複合材料用工程紙は航空機用を中心に堅調に推移しましたが、剝離紙・剝離フィ
ルムは粘着用やFPCカバーレイ用、光学用などの需要が低迷し減少となりました。この結
果、当事業部門は前年同期に比べ減少となりました。
(2)設備投資の状況
当連結会計年度中において実施した設備投資の総額は132億22百万円であります。主要な設
備投資の状況は次のとおりであります。
① 当連結会計年度に完成した主要設備
工場・事業所等 設 備 の 概 要
新宮事業所 粘着フィルム塗工設備
LINTEC(THAILAND)CO.,LTD. 粘着フィルム塗工設備
研究所 研究新棟建設
② 当連結会計年度において継続中の主要設備の新設・拡充・改修
工場・事業所等 設 備 の 概 要
熊谷工場 剝離フィルム塗工設備
龍野工場 粘着紙・粘着フィルム塗工設備
三島工場 建物耐震化、調成工程合理化工事
平塚事業所 再構築工事
③ 重要な固定資産の売却・撤去・滅失
該当事項はありません。
(3)資金調達の状況
該当事項はありません。
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報
(4)対処すべき課題
平成29年3月期の世界経済見通しにつきましては、米国は個人消費の底堅さを背景に堅調な推
移が持続すると見込まれるものの、中国をはじめとする新興国の景気減速による各国経済への影
響が懸念されるなど、世界経済の先行きは不透明な状況が続くものと予想されます。一方、我が
国においても、年明け以降の円高進行による企業業績の収益下振れリスクが増しているほか、個
人消費も停滞感が続くものと予想されます。
このような状況の中、当社グループでは、平成26年4月からスタートさせた中期経営計画
「LIP-2016」において、「攻めの経営と間断なきイノベーションで成長軌道を取り戻す」という
基本方針を掲げ、国内事業の持続的な成長を図りつつ、今後も経済発展が見込まれる国や地域で
の事業規模の拡大、次世代を担う革新的新製品の創出、事業戦略をスピーディーに実現するため
のM&Aの推進など、各重点テーマについて積極果敢に取り組んでまいります。
同時に、これまで社員の行動の中にしっかりと根付いてきたイノベーションの精神をさらに深
化させながら、コスト改革活動を強化し、経営環境に左右されることのない強靭な企業体質を築
き上げてまいります。
【LIP-2016の重点テーマ】
1.グローバル展開のさらなる推進
(1)アジア地域を中心とした海外事業の拡大
(2)未進出地域での事業基盤づくり 2.次世代を担う革新的新製品の創出
(1)新製品の創出による新市場・新需要の開拓
(2)新製品の創出のための研究開発基盤の強化 3.強靭な企業体質への変革
(1)コスト競争力の強化
(2)選択と集中 4.戦略的M&Aの推進
(1)成長戦略としてのターゲットの明確化
(2)M&A推進体制の強化 5.人財の育成
(1)グローバル人材の確保と育成
(2)継続的な階層別研修の実施
190,844 203,242
第120期
第119期 第121期
10,981 13,165
第120期
第119期 第121期
7,681 8,501
第120期
第119期 第121期
102.83 114.22 216,048 225,073 143,569 152,610
第122期 第122期 第122期
第120期
第119期 第121期 第122期 第119期 第120期 第121期 第122期 第119期 第120期 第121期 第122期
207,255 17,901 11,659
161.63 237,444 171,674
210,501 17,623 10,899
151.07 240,720 172,101
売上高(百万円)
1株当たり当期純利益(円) 総資産(百万円) 純資産(百万円)
経常利益(百万円) 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)
▲▲ ▲▲ ▲▲
(5)財産および損益の状況の推移
① 企業集団の財産および損益の状況の推移
区 分 (平成25年3月期)第119期 (平成26年3月期)第120期 (平成27年3月期)第121期 (平成28年3月期)第122期
売 上 高
(百万円) 190,844 203,242 207,255 210,501 経 常 利 益
(百万円) 10,981 13,165 17,901 17,623
親会社株主に帰属する当期純利益
(百万円) 7,681 8,501 11,659 10,899
1株当たり当期純利益
(円) 102.83 114.22 161.63 151.07
総 資 産
(百万円) 216,048 225,073 237,444 240,720
純 資 産
(百万円) 143,569 152,610 171,674 172,101 1 株 当 た り 純 資 産
(円) 1,909.57 2,100.87 2,363.81 2,370.49
(注)1株当たり当期純利益は自己株式控除後の期中平均株式数に基づき、また、1株当たり純資産は自己株 式控除後の期末発行済株式総数に基づき算出しております。
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計 算
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報
155,678 160,820
第120期
第119期 第121期
9,102 12,036
第120期
第119期 第121期
6,738 8,721
第120期
第119期 第121期
90.21 117.18 184,318 182,436 114,210 115,267
第122期 第122期 第122期
第120期
第119期 第121期 第122期 第119期 第120期 第121期 第122期 第119期 第120期 第121期 第122期
161,670 15,629 11,247
155.92
126,647 187,894
164,486
13,828 10,415
144.37 195,060 133,138
売上高(百万円)
▲▲ ▲▲ ▲▲
1株当たり当期純利益(円) 総資産(百万円) 純資産(百万円) 経常利益(百万円) 当期純利益(百万円)
② 当社の財産および損益の状況の推移
区 分 (平成25年3月期)第119期 (平成26年3月期)第120期 (平成27年3月期)第121期 (平成28年3月期)第122期
売 上 高
(百万円) 155,678 160,820 161,670 164,486 経 常 利 益
(百万円) 9,102 12,036 15,629 13,828
当 期 純 利 益
(百万円) 6,738 8,721 11,247 10,415
1株当たり当期純利益
(円) 90.21 117.18 155.92 144.37
総 資 産
(百万円) 184,318 182,436 187,894 195,060
純 資 産
(百万円) 114,210 115,267 126,647 133,138 1 株 当 た り 純 資 産
(円) 1,527.52 1,596.04 1,753.37 1,842.89
(注)1株当たり当期純利益は自己株式控除後の期中平均株式数に基づき、また、1株当たり純資産は自己株 式控除後の期末発行済株式総数に基づき算出しております。
(6)重要な子会社の状況
① 重要な子会社の状況
国・地域 会 社 名 資本金 当 社 の出資比率 主 要 な 事 業 内 容
日本
リンテックコマース株式会社 百万円400 100% 印刷材・産業工材関連製品の 加工販売
リンテックサインシステム株式会社 百万円40 100% 印刷材・産業工材関連製品の 加工販売
富士ライト株式会社 百万円18 83.3% 印刷材・産業工材および洋紙・ 加工材関連製品の加工販売
米国
LINTEC USA HOLDING, INC. 米ドル100 100% 持株会社
MADICO, INC. 200,000米ドル (100%) 印刷材・産業工材関連製品の 製造販売
LINTEC OF AMERICA, INC. 1,000米ドル (100%) 印刷材・産業工材および電子・ 光学関連製品の販売および研究開発 オランダ LINTEC EUROPE B. V. 81,680ユーロ 100% 印刷材・産業工材および洋紙・
加工材関連製品の販売 ドイツ LINTEC ADVANCEDTECHNOLOGIES(EUROPE)GMBH 250,000ユーロ 100% 電子・光学関連製品の販売
中国
琳得科(蘇州)科技有限公司 38,800,000米ドル 100% 印刷材・産業工材および洋紙・ 加工材関連製品の製造販売 琳得科(天津)実業有限公司 6,920,000米ドル 100% 印刷材・産業工材関連製品の
製造販売
普林特科(天津)標簽有限公司 1,024百万円 100% 印刷材・産業工材関連製品の 製造販売
LINTEC ADVANCED
TECHNOLOGIES(SHANGHAI), INC. 300,000米ドル 100% 電子・光学関連製品の販売
台湾
LINTEC SPECIALITY FILMS
(TAIWAN), INC. 千 台湾ドル361,000 100% 電子・光学関連製品の製造販売 LINTEC HI-TECH(TAIWAN), INC. 千 台湾ドル10,000 100% 印刷材・産業工材関連製品の
販売 LINTEC ADVANCED
TECHNOLOGIES(TAIWAN), INC. 千 台湾ドル146,500 100% 電子・光学関連製品の販売 韓国 LINTEC KOREA, INC. 百万 韓国ウォン25,000 100% 電子・光学関連製品の製造販売
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国・地域 会 社 名 資本金 当 社 の出資比率 主 要 な 事 業 内 容
韓国
LINTEC SPECIALITY FILMS
(KOREA), INC. 百万 韓国ウォン12,000 100% 電子・光学関連製品の製造販売 LINTEC ADVANCED
TECHNOLOGIES(KOREA), INC. 百万 韓国ウォン2,820 100% 電子・光学関連製品の販売 シンガポール
LINTEC ASIA PACIFIC REGIONAL
HEADQUARTERS PRIVATE LIMITED シンガポールドル63,205,812 100% 地域統括会社 LINTEC SINGAPORE
PRIVATE LIMITED シンガポールドル500,000 (100%) 印刷材・産業工材および電子・ 光学関連製品の販売
インドネシア
PT. LINTEC INDONESIA 17,000,000米ドル 65% 印刷材・産業工材関連製品の 製造販売
PT. LINTEC JAKARTA 300,000米ドル (100%) 印刷材・産業工材関連製品の 販売
タイ LINTEC(THAILAND)CO., LTD. 百万バーツ1,640 100% 印刷材・産業工材および洋紙・ 加工材関連製品の製造販売 LINTEC BKK PTE LIMITED 百万バーツ200 (100%) 印刷材・産業工材および洋紙・
加工材関連製品の販売
マレーシア
LINTEC INDUSTRIES
(MALAYSIA)SDN. BHD. 50,000,000リンギット 100% 電子・光学関連製品の製造販売 LINTEC INDUSTRIES
(SARAWAK)SDN. BHD. 2,384,300リンギット 100% 電子・光学関連製品の製造販売 LINTEC KUALA LUMPUR
SDN. BHD. 2,450,000リンギット (100%) 印刷材・産業工材関連製品の 販売
LINTEC ADVANCED
TECHNOLOGIES(MALAYSIA)SDN. BHD. 500,000リンギット (100%) 電子・光学関連製品の販売 ベトナム LINTEC VIETNAM CO., LTD. 26,098百万ドン (100%) 印刷材・産業工材関連製品の
販売
LINTEC HANOI VIETNAM CO., LTD. 20,828百万ドン (100%) 印刷材・産業工材関連製品の 販売
フィリピン
LINTEC ADVANCED
TECHNOLOGIES(PHILIPPINES), INC. フィリピンペソ10,596,600 (100%) 電子・光学関連製品の販売 LINTEC PHILIPPINES(PEZA), INC. フィリピンペソ9,300,000 (100%) 印刷材・産業工材関連製品の
販売
インド LINTEC INDIA PRIVATE LIMITED 千 インドルピー (100%) 印刷材・産業工材関連製品の
② 事業年度末日における特定完全子会社の状況
該当事項はありません。
(7)主要な事業内容
セ グ メ ン ト 主 要 な 製 品
印刷材・産業工材関連 シール・ラベル用粘着製品、ラベル印刷機、バーコードプリンタ、ラベリングマ シン、自動車用粘着製品、工業用粘着テープ、ウインドーフィルム、屋外看板・ 広告用フィルム、内装用化粧シート
電 子 ・ 光 学 関 連 半導体関連粘着テープ、半導体関連装置、積層セラミックコンデンサ関連テープ、 液晶ディスプレイ関連粘着製品
洋 紙 ・ 加 工 材 関 連 カラー封筒用紙、色画用紙、特殊機能紙、高級印刷用紙、高級紙製品用紙、一般 用剝離紙、光学関連製品用剝離フィルム、合成皮革用工程紙、炭素繊維複合材料 用工程紙
(8)従業員の状況
① 企業集団の従業員数
従業員数 前期末比増減4,246名 減 167名
(注)従業員数には役員・顧問・パート等は含んでおりません。
② 当社の従業員の状況
従業員数 前期末比増減 平均年齢 平均勤続年数
2,535名 増 11名 41.2歳 18.8年
(注)従業員数には関連会社への出向者数128名を含んでおります。
(9)主要な借入先
借 入 先 借 入 額
百万円
株式会社みずほ銀行 300
株式会社三菱東京UFJ銀行 300
株式会社三井住友銀行 300
株式会社りそな銀行 100
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17.54% 金融機関
1.23% 証券会社
33.66% その他の法人 25.43%
外国法人等 16.38% 個人・その他
5.76% 自己株式
所有者別持株比率
▲
(1)発行可能株式総数 300,000,000株
(2)発行済株式の総数 72,152,765株
(ただし自己株式4,411,475株を除く)(3)単元株式数 100株
(4)株主数 6,480名
(5)大株主(上位10名)
株 主 名 持 株 数 持 株 比 率
千株 %
日 本 製 紙 株 式 会 社 21,737 30.12 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 2,310 3.20
全国共済農業協同組合連合会 2,295 3.18
い ち ご ト ラ ス ト 1,800 2.49
庄 司 た み 江 1,796 2.49
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 1,792 2.48
塩 飽 恵 以 子 1,543 2.13
MSIP CLIENT SECURITIES 1,363 1.89 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 1,170 1.62 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 1,025 1.42
(注)1. 当社は自己株式4,411,475株を保有しておりますが、上記大株主から除外しております。 2. 持株比率の算定に当たっては、自己株式4,411,475株を控除して計算しております。
(6)その他株式に関する重要な事項
該当事項はありません。
3. 会社役員に関する事項
(1)取締役の氏名等(平成28年3月31日現在)
地 位 氏 名 担 当 お よ び 重 要 な 兼 職 の 状 況 代表取締役会長 大 内 昭 彦
代表取締役社長 西 尾 弘 之 社長執行役員
取 締 役 浅 井 仁 副社長執行役員 管理本部長 取 締 役 川 﨑 茂 副社長執行役員 事業統括本部長
取 締 役 小 山 貢 二 専務執行役員 生産本部長兼品質・環境統括本部管掌
取 締 役 江 部 和 義 常務執行役員 事業統括本部副本部長兼オプティカル材事業部門長兼生産本部新宮事業所管掌 取 締 役 中 村 孝 常務執行役員 事業統括本部副本部長
取 締 役 川 村 悟 平 常務執行役員 生産本部副本部長
取 締 役 望 月 経 利 常務執行役員 総務・人事本部長
取 締 役 森 川 秀 二 執 行 役 員 事業統括本部産業工材事業部門長
取 締 役 服 部 真 執 行 役 員 事業統括本部アドバンストマテリアルズ事業部門長 取 締 役 ( 社 外 ) 佐 藤 信 一 日本製紙株式会社 専務執行役員 印刷用紙営業本部長、国際販売
統括部管掌 取 締 役
( 監 査 等 委 員 ) 山 本 敏 夫 取 締 役 ( 社 外 )
( 監 査 等 委 員 ) 野 沢 徹 日本製紙株式会社 取締役 執行役員 企画本部長、関連企業担当 日本製紙クレシア株式会社 取締役
取 締 役 ( 社 外 )
( 監 査 等 委 員 ) 大 岡 哲
中央大学大学院商学研究科 講師 リョービ株式会社 社外取締役
当社大規模買付ルール独立委員会 委員 取 締 役 ( 社 外 )
( 監 査 等 委 員 ) 大 澤 加奈子 弁護士 梶谷綜合法律事務所
当社大規模買付ルール独立委員会 委員
(注)1. 取締役佐藤信一氏ならびに監査等委員である取締役野沢徹氏、大岡哲氏および大澤加奈子氏は、社外 取締役であります。
2. 会計監査人および監査室等との連携を強化することならびに社内各部門からの臨機応変かつ高度な情 報収集を可能とすることにより監査等委員会の監査・監督機能の充実を図るため、山本敏夫氏を常勤
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3. 当事業年度中の役員の異動は次のとおりであります。① 取締役市橋孝二氏、小林賢治氏および飯海誠氏ならびに監査役吉川契太氏および井戸川員三氏は、 平成27年6月24日開催の第121期定時株主総会終結の時をもって、任期満了により退任いたしま
② 川村悟平氏、望月経利氏、森川秀二氏および服部真氏は、平成27年6月24日開催の第121期定時した。 株主総会において、新たに取締役として選任され就任いたしました。
③ 取締役大岡哲氏ならびに監査役山本敏夫氏および野沢徹氏は、平成27年6月24日開催の第121期 定時株主総会において、監査等委員である取締役として選任され就任いたしました。
④ 大澤加奈子氏は、平成27年6月24日開催の第121期定時株主総会において、新たに監査等委員で ある取締役として選任され就任いたしました。
なお、当社は平成27年6月24日開催の第121期定時株主総会の決議により、監査等委員会設置会社 に移行しております。
4. 監査等委員である取締役山本敏夫氏は、当社の経理・財務部門および経営企画部門等において長年の 業務経験を重ねてきており、財務および会計に関する相当程度の知見を有するものであります。 5. 監査等委員である取締役野沢徹氏は、日本製紙株式会社の管理部門において長年の業務経験を重ねて
きており、財務および会計に関する相当程度の知見を有するものであります。
6. 監査等委員である取締役大岡哲氏および大澤加奈子氏につきましては、株式会社東京証券取引所に対 し、独立役員として届け出ております。
7. 監査等委員を除く取締役の任期は1年であり、平成28年6月22日開催の第122期定時株主総会終結の 時までとなっております。また、監査等委員である取締役の任期は2年であり、平成29年6月開催予 定の第123期定時株主総会終結の時までとなっております。
8. 平成28年4月1日付で、下記4氏の地位および担当が、次のとおり変更となりました。
地 位 氏 名 担 当
取 締 役 小 山 貢 二 専務執行役員 生産本部長
取 締 役 江 部 和 義 常務執行役員 事業統括本部副本部長兼オプティカル材事業部門管掌
取 締 役 中 村 孝 常務執行役員 事業統括本部副本部長兼洋紙事業部門管掌
取 締 役 川 村 悟 平 常務執行役員 生産本部副本部長兼品質・環境統括本部管掌
(2)責任限定契約の内容の概要
当社は社外から有能な人材を迎えることができるよう、会社法第427条第1項の規定に基づき
非業務執行取締役等の賠償責任を限定する契約を締結できる旨を定款に定め、非業務執行取締役
等である社外取締役佐藤信一氏、野沢徹氏、大岡哲氏および大澤加奈子氏との間で当該契約を締
結しております。
なお、当該契約に基づく賠償責任限度額は10百万円と法令の定める最低責任限度額とのいずれ
か高い額としております。
(3)役員報酬等に関する事項
① 当事業年度における役員報酬等の額
区 分
取締役(監査等委員を除く) 取締役(監査等委員)
うち社外取締役 うち社外取締役
支給人員 支 給 額 支給人員 支 給 額 支給人員 支 給 額 支給人員 支 給 額 基本報酬額 16名 343百万円 2名 3百万円 4名 26百万円 3名 11百万円
賞 与 11名 99百万円
株式報酬型
ストックオプション 11名 21百万円
(注)1. 当社は平成27年6月24日開催の第121期定時株主総会の決議により、監査役会設置会社から監査等 委員会設置会社に移行しております。移行前に監査役であったものに対しては、当事業年度における 報酬の額(基本報酬)として、監査役4名で11百万円(うち社外監査役2名で2百万円)を支払って おります。
2. 平成27年6月24日開催の第121期定時株主総会決議による限度額
取締役(監査等委員を除く)基本報酬年額 450百万円以内(うち社外取締役分は年額20百万円以内) 取締役(監査等委員を除く)賞与年額 150百万円以内
取締役(監査等委員を除く)に対する
株式報酬型ストックオプション年額 30百万円以内 取締役(監査等委員)報酬年額 60百万円以内 3. 平成18年6月29日開催の第112期定時株主総会決議による限度額
監査役報酬年額 60百万円以内
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② 役員報酬等の決定方針
(ⅰ)取締役(監査等委員を除く)の報酬
当社の取締役(監査等委員を除く)の報酬は、次のとおり構成されております。
(基本報酬)
・役位別に支給される定額部分と、役員持株会への拠出部分から成る
・このうち後者は、役員持株会経由で定期的に自社株式購入および保有をさせるもの
で、「長期インセンティブ報酬」として設定
(賞与) ・連結業績に対する評価を反映させることにより、「短期インセンティブ報酬」として
(株式報酬型ストックオプション) 設定
・役員持株会と並ぶ「長期インセンティブ報酬」として設定
これらの報酬はそれぞれ株主総会で報酬額を決議しており、その額の範囲内で、個々の
取締役(監査等委員を除く)の職務と責任をもとに、「取締役報酬内規」に基づき、取締
役会で決定することにしております。
なお、取締役(監査等委員を除く)の評価、報酬の決定に関しては、客観性、透明性を
高めるために、代表取締役社長のアドバイザリー機関として、社外有識者を含む評価報酬
諮問会議が設けられており、必要に応じ代表取締役社長に助言および提言を行っておりま
(ⅱ)取締役(監査等委員)の報酬 す。
監査等委員の報酬は、株主総会で決議された報酬額の範囲内で、個々の監査等委員の職
務と責任をもとに、「取締役報酬内規」に基づき、監査等委員の協議により決定すること
にしております。
(4)社外役員に関する事項
① 重要な兼職の状況等
氏 名 地 位 重 要 な 兼 職 の 状 況
佐 藤 信 一 取 締 役 日本製紙株式会社 専務執行役員
野 沢 徹 取(監査等委員)締 役 日本製紙株式会社 取締役 執行役員 日本製紙クレシア株式会社 取締役 大 岡 哲 取(監査等委員)締 役 中央大学大学院商学研究科 講師
リョービ株式会社 社外取締役
当社大規模買付ルール独立委員会 委員 大 澤 加奈子 取(監査等委員)締 役 弁護士 梶谷綜合法律事務所
当社大規模買付ルール独立委員会 委員
(注) 日本製紙株式会社は、当社の大株主かつ主要取引先という関係にあります。また、日本製紙クレシア株 式会社は、日本製紙株式会社の子会社であります。
② 当事業年度における主な活動状況
各役員とも、その知識・経験に基づき議案の審議において必要な発言を適宜行っております。
氏 名 地 位 出席状況 当事業年度における主な活動内容
佐 藤 信 一 取 締 役 取 締 役 会 14回中14回出席
日本製紙株式会社における役員経験および同社 営業部門における長年の業務経験を通じて得ら れた知識・経験等を基に、取締役会の監督機能 強化の役割を果たしております。
野 沢 徹 取(監査等委員)締 役
取 締 役 会 14回中13回出席 監査等委員会 10回中10回出席
日本製紙株式会社における役員経験および同社 管理部門における長年の業務経験を通じて得ら れた知識・経験等を基に、取締役会の監査・監 督を行っております。
大 岡 哲 取(監査等委員)締 役
取 締 役 会 14回中14回出席 監査等委員会 10回中10回出席
政策金融における長年の経験や豊かな国際経験 と専門的学識経験、さらには当社とは異なる業 界における社外取締役として得られた知識・経 験等を基に、取締役会の監査・監督を行ってお ります。
大 澤 加奈子 取(監査等委員)締 役
取 締 役 会 10回中10回出席 監査等委員会 10回中10回出席
弁護士としての高度な法律知識および幅広い見 識、さらには国内外の企業法務に携わることで 得られた知識・経験等を基に、取締役会の監 査・監督を行っております。
(注) 監査等委員である取締役大澤加奈子氏は平成27年6月24日開催の第121期定時株主総会において新た
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計 算
書 類
計 算
書 類
監 査
報
(1)会計監査人の名称
新日本有限責任監査法人
(2)責任限定契約の内容の概要
責任限定契約は締結しておりません。
(3)当事業年度に係る会計監査人の報酬等の額
概 要 金 額
当事業年度に係る会計監査人としての報酬等 86百万円
当社および当社子会社が支払うべき金銭その他の財産上の利益の合計額 86百万円
(注)1. 当社と会計監査人との間の監査契約において、会社法上の会計監査人に対する報酬の額と金融商品 取引法上の監査に対する報酬等の額を明確に区分しておらず、また、実質的にも区分できないため、 上記金額にはこれらの合計額を記載しております。
2. 当社の海外連結子会社30社は、当社の会計監査人以外の監査法人の監査を受けております。 3. 監査等委員会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況および報酬見積りの算出根
拠等が適切であるかどうかについて必要な検証を行ったうえで、会計監査人の報酬等の額について同 意しております。
(4)会計監査人の解任または不再任の決定の方針
監査等委員会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められ
る場合には、監査等委員全員の同意に基づき、会計監査人を解任いたします。この場合、監査等
委員会が選定した監査等委員は、解任した旨および解任の理由を、解任後最初に招集される株主
総会において報告いたします。
また、監査等委員会は、会計監査人の職務の執行状況や当社の監査体制等を勘案して会計監査
人の変更が必要であると認められる場合には、株主総会に提出する会計監査人の解任または不再
任に関する議案の内容を決定いたします。
(5)会計監査人が過去2年間に業務の停止の処分を受けた者である場合における当該処分に係る事項